モダンアメリカン料理

ご無沙汰しております

スタッフのトミーです。

最近私が気になっていること

それは

Modern American cuisine

モダンアメリカンキュイジーヌ

または

New American cuisine

ニューアメリカンキュイジーヌ

と呼ばれるジャンルのお料理。

キュイジーヌとは料理という意味です。

フレンチでもイタリアンでもない新しいジャンル、これは一体なんなのか?!

(新しいといっても2014年頃には既にアメリカで広がっています)

アメリカンフードと聞いて私たちがイメージするのは

巨大なハンバーガー、大量のポテトなど

ジャンクで脂っこい食べ物ですよね。

モダンアメリカンキュイジーヌは、そのイメージと打って変わって

“和食”や“フレンチ”のような、特定の食文化に囚われない料理

地元の食材や旬の食材を使った料理

繊細な味付けと調理法を用いた、創造性のある料理

が特徴です!

例えばこんな感じ

@satoko_ishino

帆立とマスカットのクルード
青唐辛子、ライム、パクチー
パクチーオイル
カリフラワーステーキ

@peter.drinan

マッシュルーム、カシューナッツチーズ、グリルサラダ
ビーツソース、オレンジ、クリスピーキヌア
(オールビーガン)
コーヒー漬けトマホークポークチョップ
発酵黒豆ピュレ、ビーツ、グリーンアップル
スイートポテト、カカオニブ

ご紹介したのはほんの一部ですが、

かなり創造性のあるお料理です。

起源?は80年代、

地元の旬なオーガニック食材を使用するレストランがカリフォルニアに誕生したのがきっかけだとか。

それはのちにカリフォルニア料理と呼ばれ、感度の高い人々の間で人気となり

徐々にアメリカ全土に広がっていったそう。

各地のシェフが地元の食材や文化背景を活かした料理を考案し、

モダンアメリカンキュイジーヌとして今に至っているそうです。

多民族国家であるアメリカらしい食文化ですね!

アメリカ以外の食文化を知る人々が

自分の起源の国の食材や調理法を取り入れることで

新しい食文化へと発展していくのですね。

最近は食への考え方も多様性に富んできているので、さらに進化していきそうですね。

日本国内でもモダンアメリカンキュイジーヌの要素が入ったレストランが増えていきそうな予感がします。

長々と語ってしまいましたが。

今回も読んでいただきありがとうございました!

また会いましょう。

参考

https://www.gqjapan.jp/life/food-restaurant/20140825/perfect-night-out